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GTF
グリーンチャレンジデー
2022 in  新宿御苑

2022年11月5日(土)・6日(日) 10:00〜16:00

​​開催場所:新宿御苑

本イベントは、ステージやワークショップ、マルシェなど様々なプログラムを通し、その年ならではの気づきや学び、取り組みの成果を発表し共有する場として、自然の恵みを最も感じられる毎年秋口に開催しています。

軽井沢町の環境への取り組みや町内の豊かな自然風景、事業者様のSDGsに関わる取り組みを紹介いたします。

 
 
 

軽井沢町の
環境への取り組み

 
 

軽井沢の豊かな自然環境

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浅間山

度重なる火山活動によって育まれた浅間山は、四季折々素晴らしい雄姿を見せ、軽井沢の象徴となっています。

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白糸の滝

湯川の源流になっている滝で、湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、新緑の時期には清涼感に包まれます。

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雲場池

湖面に映る四季折々の自然が美しい。春の新緑、秋のもみじの紅葉は素晴らしく、軽井沢の必見の名所です。

 

軽井沢エコツーリズム推進協議会


県内初の認定

軽井沢エコツーリズム推進全体構想が環境省・国土交通省・文部科学省・農林水産省より、エコツーリズム推進法の基準に適合すると認められたことから、2022年5月26日に認定授与式が行われました。

軽井沢エコツーリズム推進全体構想とは

軽井沢エコツーリズムは観光業者のみならず、多様な分野の人々が関わり連携することにより自然環境や歴史文化など、軽井沢の魅力を観光客に伝え、その価値や大切さが理解され、それらの保全につながることを目指していく仕組みを推進しています。

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雄大な軽井沢の自然を楽しむエコツーリズム

様々な哺乳類や動植物が多く生息、生育している軽井沢の北側は国指定朝間鳥獣保護区や上信越高原国立公園に指定されています。「日本三大野鳥生息地」の一つと呼ばれ、国内で4つしかない国設の野鳥の森「国設軽井沢野鳥の森」があります

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軽井沢の色濃い歴史と文化を知るエコツーリズム

軽井沢は江戸時代から多くの旅人を受け入れ、街道沿いの道標や建築物などが多く残されています。明治に入り、外国人宣教師の避暑地として独特の別荘建築が築かれ、美しく冷涼な環境の軽井沢には独特の文化が生まれ今も伝えられています。

 

地域の方々の取り組み

​これからの未来のために、環境に配慮した事業を行っている皆様を紹介いたします。

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土や製法にこだわり、農薬・化学肥料・除草剤等は一切使用していないケールを生産しています。無農薬で育てたケールには虫食いや、土壌が良質の為に大きく育ってしまうものなどもありますが、そのような規格外のものは過食部分を丁寧に加工してドレッッシングを製造しています。

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建物の屋根材には太陽光パネルを使用し、施設内の電力を発電しています。お買い物のレジ袋(有料)にはリサイクルマークのついた再資原料を使ったポリ袋を使用しています。

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別荘地の管理から発生した落ち葉を堆肥として使用しています。今後は落ち葉堆肥の熱交換にも取り組んでいく予定です。